【中国語初心者向け】ゼロから始める中国語学習・HSK2級受験までの勉強法(メイン)

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はじめに

 新型コロナウイルスの感染拡大で在宅勤務になったという方がいらっしゃると思います。
そして、この変化をきっかけに新しいことを学んでみようと考えている方も多いのではないでしょうか? 

 私の場合、以前から英語以外の語学を習得できたらいいなと思っていました(英語圏以外の仕事に関係する情報をできるだけ早く収集する必要があるためです)。

そのような中、私もフル・リモート勤務になり、自分でいろいろと検討・分析した結果、中国語(標準語)を勉強しようと決め、4月から学習を始めました。

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 ただ、勉強は一般に継続するのが大変です。語学は特に。
 
 そこで、私が中国語の勉強を始めて半年までの間に主に行った学習法を紹介したいと思います。

目標の設定

 私の場合、まず、短期的なゴールを設定することから始めました。なぜならば、人間は目標がなければ動かない生き物であるからです。

 具体的には自分の実力を確認するため、資格試験を受けることにしました。中国語にも英語でいうTOEIC、つまり、非母国語者向けの試験が存在します。

これは HSK (汉语水平考试,Hànyǔ shuǐpíng kǎoshì) と呼ばれる試験なのですが、私は学習初心者レベルである2級の試験を学習開始の半年後に受験しました。

 なお、「そもそもHSKってどういう試験?」といった情報については、とりあえずここでは割愛します。

メイン: ラジオ番組での学習

 私の場合は「まいにち中国語」(NHKラジオ第2)で主に学習しました。

ラジオ学習の最大の特徴は、学習の密度の濃さ(時間あたりの内容の多さ)と実施回数の頻度の高さです。やはり「継続は力なり」ですね。もはや習慣になっています。

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 私は次に示すとおり、NHKで放送される分はすべて聞くようにしています(現在も継続中です)。

 ・平日: 極力、毎日2回(第1回目: 08:15-08:30, 第2回目: 22:15-22:30)聴く。
 ・日曜日(再放送): 5回分(11:00-12:15)をとおして聴く。

教材費用

 一般にスキルを身につけるためには「身銭を切る」、つまり、必要なもののために使うお金は惜しまないことが大切なのです。

一方で、必要経費を最小限にとどめることも家計にとって大事なことです。

 私の場合、ラジオの学習をメインにすることができているので、HSK2級受験までには次の2種類しか学習教材を購入していません。

 ・NHKテキストラジオ「まいにち中国語」: 495円 x 3か月分 = 1,485円(税込)
 ・「中国語検定HSK公認テキスト2級」: 2,838円(税込)

[2021年1月12日 追記]
2020年分のラジオ番組については同年10月から12月にかけて, 6月までの学習の続き(後半の内容)が再開されてました。また、2021年1月から3月にかけては2020年10月から12月の内容が再放送されています。

まとめ

・習慣化: 中国語学習を生活の一部に取り込む。学習頻度は高ければ高いほど良い。そのためには、ラジオ番組をメインに学習するのが最適。

Let’s try anyway. とにかくやってみよう。

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作成者: 飛ばない鳥

第2の人生を始動。フルリモート勤務・テレワークの環境を利活用し、スキルアップ(主に語学)と副業の本格化を企んでいます。 - 座右の銘: 人生は闘い, この世は情報戦, 上流をつかめ - 感銘を受けた名言(迷言?): 無から有はうまれない, こころの定年 その他、私に関するキーワードは次のとおりです。 ・投資・資産形成/運用(オプション取引を除く) ・乗り物系、一般の方があまり経験しない環境での仕事の経験 ・上記に関する資格 ・転職経験 ・研究(理系、修士課程時の内容について, 第一著者として査読付き英語論文2本掲載・公表済)

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